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現代文 / 古文・漢文 / 世界史 / 日本史 / 地理 / 現代社会 / 数学 / 理科総合 / 物理T / 化学T / 生物T / 地学T / 英語

■現代文

現代文で得点を取るためには、読解力アップと問題解答のテクニックの修得が重要です。評論・小説を数多く読むこと、多くの問題を解くことに慣れましょう。読解力を身に付けることが大切です。また、意味がよく分からなかった単語などは、面倒がらずに調べるようにしましょう。この他に、日頃から漢字の勉強は続けていってください。

■古文・漢文

古典の学習について、現代語訳ができないという悩みをよく聞きます。確かに文章すべてを訳せるならば理想的ですが、現代語訳にとらわれすぎるのはあまりよくありません。ですから、最初の段階では古典の文章に親しむようにしましょう。声に出して文章を繰り返し読むのがよい方法です。よく読めない部分が弱点ですので、チェックしておき、その部分を古語辞典などで確認しましょう。練習問題などを解いたら、再度音読しながら、間違えたところ、よく読めないところを中心にもう一度練習しておきましょう。同時に古文単語の暗記と、漢文句法の暗記は基本です。

■世界史(世界史A)

大半は近現代から出題されてきましたので、まずはそこから勉強を始めましょう。余った時間に少し中世以前を勉強するくらいのつもりでいてください。細かい用語にこだわるのではなく、大きな流れを先につかんでください。自分でまとめのノートを作ることも有効です。それから徐々に細かいこと事柄を覚えていきます。近・現代史は各国の関係が複雑に入り混じってるため、漠然と暗記しようとしても帰って混乱してしまいます。中途半端な暗記は逆に学習効果を妨げまので、これっを防ぐためにまず時代の流れと背景を大まかにつかみ、それから個々の内容に取り組んで理解を深めていってください。最後まで諦めず重要ポイントを絞って繰り返し学習を続けることがなによりも合格への近道です。

■日本史(日本史A)

日本史では、江戸末期以降の近現代を中心に出題されてきましたので、まずは、そこから勉強をはじめてください。それ以前については、余った時間に基本的な事柄をおさえていけば十分です。細かい用語にこだわるのではなく、大きな流れをつかんでください。自分でまとめのノートを作ることも有効です。それから徐々に細かい事柄を覚えていきましょう。また、日本の歴史や実在した人物をテーマにした漫画や小説が多数あります。そういったものを読んでみるのもよいでしょう。ただ、脚色等で史実と違う面がある場合もありますので注意してください。

■地理(地理A)

地理の学習で最も大切なことは地図が頭の中にイメージできることです。英語の学習のときに辞書をかたわらに置くように、地理の学習の時には地図帳をかたわらにおいて地図と見比べながら学習してください。そうすることで、頭の中で地図がイメージできるようになり、また、地形図の読解も容易にできるようになります。自然環境・産業・人口・都市・文化の5大テーマは頻出分野です。特にこの分野を学習しましょう。

■現代社会

現代社会はすべての分野から少しずつまんべんなく出題されてきたのが特徴ですから、まずは全体を大きくつかんでみましょう。大まかな知識を得るために、問題集などで解答を見ながら自分で穴埋めしていくのもよい方法です。その後、自分で問題を解いてみてください。また、過去問題(大検含む)は必ず入手して何度も解いてください。どのような事柄がどのような形で出題されるのかを知っておくことはきわめて重要です。その他にも、日頃から新聞を読んだりニュースを見たりして、時事問題の出題に備えましょう。

■数学

合格するためには難しい問題が解ける応用力よりも、基礎力が大切です。まずは基本的計算力を身に付け、確実に計算できるようにしておきましょう。そして教科書や問題集の基本的問題を解いてください。計算力があって、かつ、基本問題の解法が身につけば、それだけで大半の問題は解答できます。しかし、解法は時間がたつとすぐに忘れてしまいますので、問題演習をこなし、忘れないように身に付けていきましょう。

■理科総合

理科総合については、「理科総合A」で物理・化学分野、「理科総合B」で生物・地学分野が中心です。Aは、興味がある方、得意な方から勉強し始めて、その分野は確実に得点できるようにしておけばそれだけでも合格に近づきます。Bは、比較的身近なことを題材としていますので、仕組みを理解することが大切です。理科では記憶するより理解することのほうが重視されますが、実際の問題を見ると基本的事項や用語を覚えておけば解答できる問題も少なくありません。まずは、基本的事項をしっかり覚えましょう。

■物理T

物理Tは、計算問題が多い科目ですが、物理用語や物理現象など、知識を確認する問題もありますので、計算が苦手な方はそこから学習を進めましょう。計算問題も基本的な問題から手を付けていってください。計算が苦手な方は、数学Tの「数と式」「三角比」の分野も並行して学習していきましょう。高得点を取るためにはいくつかの公式を覚え、使えるようにしなければなりません。しかし、公式より大切なことは図をしっかり描けるようにすることです。例えば「物体が今どこにあるのか」とか、「力がどの方向にかかっているのか」などの図が描ければイメージを膨らませやすくなります。日頃から、図をしっかり描く学習を心掛けましょう。難しいと感じられる方が多いのですが、実は、理科の中で最も覚えることの少ない科目です。

■化学T

化学という教科は、理論化学の分野がとても重要であるという特徴があります。この分野には化学の基本的な考え方となるエッセンスがたっぷり詰まっていると同時に、計算力が求められたり、応用力が求められたりするからです。まずは理論化学の基礎知識を中心に化学独特の考え方を身に付けましょう。また、有機化学は暗記事項がたくさんあります。暗記だけに覚えておけば非常に安定して得点が可能な分野です。特に無機化学はその傾向が強く、有機化学はパズル的な要素も入っています。化学Tは時間をかけてじっくり取り組む科目なので、早めに手をつけるようにしてください。

■生物T

生物Tは、単純な知識を問う問題より、実験による考察も含めた問題が数多く出題されます。重要実験は方法や結果はもとより、「なぜその結果が出たのか」「結果からどのようなことが分かるか」という考察の部分もしっかり理解しておきましょう。生物Tで扱うグラフは、決して多くありませんが重要なものばかりです。代表的なグラフは必ずチェックしておきましょう。特に、グラフの概形を覚えるのではなく、どうしてそのようなグラフになるのかを理解しましょう。

■地学T

地学Tでは、天文分野、気象・海洋分野、岩石・地層分野、地球物理分野に大別され、内容・スケールとも非常に広範囲かつ多岐にわたっています。ミクロの世界から宇宙といった非常に大きなスケールまで、また、何分の1秒という単位から何十億年という単位まで、日頃の生活から離れたスケールや単位を扱います。そのため、文章だけで理解するのはなかなか難しい科目です。図版を見ながら想像力を膨らまし、頭の中でしっかりイメージしていくことで、理解ができ、問題が解けるようになっていきます。写真や図表を十分活用しましょう。

■英語

まず、自分の単語力のレベルをチェックしてください。もし、中学1、2年で習うような単語が書けないなら、そういった基本単語を含んだ単語帳を買って暗記しましょう。また、ある程度覚えているなら、自分でぱっと見て覚えられそうな単語が載っているレベルのものを買って暗記しましょう。文法で分からないところがあれば、文法書や参考書を使って調べましょう。長文では、大意をつかむことが大切です。英語の学習では、過去問題(大検含む)を繰り返し解いて、分からなかった箇所は解説を読み、しっかり理解することが大切です。

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