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勉強方法
※高等学校卒業程度認定試験【高認】は平成17年度より実施される新しい試験制度なので、ここでお勧めする勉強方法は大学入学資格検定(大検)をもとにしたものです。
1. 高認の「問題」を知る
まず、書店で大検の過去問題集を購入しましょう。旺文社や声の教育社等から出版されています。 自分が受験する科目の問題を見て、「出題傾向」と「難易度」を知りましょう。この時、問題を解けるかどうかは別として、一度ざっと目を通しましょう。
2. 高認模擬試験で自分の実力と出題傾向を確認
時間的に余裕をもって受けようという人は、問題を解ける解けないは別として、とりあえず模試を受けてみるというやりかたもあります。そこで今の自分の力を見極めると同時に、試験の傾向を知ることも出来ます。高認の模擬試験は年に数回行われる予定です。模擬試験を受けて、自分の現在の実力を確認すると共に、出題傾向を確認しましょう。

また模擬試験の解答冊子は、大事なところがまとめてあるのでとても役に立ちます。受けたら受けっぱなしにせず、解答冊子を参考にノートをまとめたり、間違えたところをもう一度勉強しなおすなどすることが大切です。
3. 要領よく・無駄なく勉強
ある程度出題傾向がつかめたらその部分を集中的に勉強しましょう。参考書や高校で使用している教科書などを書店で購入し、学習しましょう。試験の問題に慣れることはとても重要です。購入した問題集はうまく利用しましょう。問題集は、その重要な事柄が集まったものともいえます。使い方によっては問題集=参考書となります。

問題集の問題を科目別にノートに写してまとめるのも有効です。ノートの見開きの左面に問題を、右面に解答と解説を対照的に書きます。解答や重要事項は色ペンでマーク。 また、日本史や世界史などの場合は、 関連性のある写真や図を切り抜いてノートに貼ったり絵を書くのも有効です。こうすれば、見直しするときに文字だけのノートを見直すより、ビジュアル的で頭に入り易くなります。これで、参考書と問題集の両方の機能を持ったノートのできあがりです。
4. 予備校で学習するのも効果的
高認の確実な合格を目指すなら、予備校を利用することも有効です。高認は科目ごとに傾向があるので、傾向に沿った教材で傾向にあった授業を受けながら学習することはとても効果的です。学習のスタイルは、大まかには「通学」と「自宅学習」の2つに分かれます。

【通学】
予備校(第一学院高認予備校など)に通うスタイルです。独学だと、学習における不安や何か不明な点があった場合に困ってしまうこともありますが、予備校には、経験豊富な先生が常にいるので、気軽に質問をしたり、アドバイスを受けることができます。また、合格という同じ目的を持った友人も増えます。

【自宅学習】
仕事をしていたり、日中忙しい方は予備校の通信学習(第一学院高認予備校など)の利用をお勧めします。通信学習の利点は、自分のペースで学習を進められる点になります。最近では、インターネットを使用した通信学習もあり、自宅にいながらメールなどでフォローも受けることも出来るのでこれまでよりもサポート体制も充実しています。
5. 自分のペースで継続的に
高認に向けての勉強は、一日30分でも良いので、毎日続けて勉強することが大切です。自分の決めた道は自信をもって急がずに一歩一歩進んでいくことが大事です。継続した学習は記憶の安定を生みます。せっかく覚えたことを忘れないようにするためにも、自分のペースをしっかり作り、学習を進めていってください。

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